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2005年 10月 02日
日本刺繍。
今やってる図柄は「組み紐」。 刺し方は「四つ組みぬい」。 下ごしらえに手間をかけます。 ![]() これをすることによって、厚みのある紐を表します。 ![]() かなり手間がかかります。 日常がばたばたしている若造の私は、年配の方々から置いてきぼりを食っています。 なんとか遅れを取り戻すべく、今日は宿題を。 作品の全貌はまた後日。 頑張ります!(トホホ)
2005年 08月 28日
8月16日 送り盆。
毎年この日に地獄絵を見にとあるお寺へ行く。 ![]() 私が子どもの頃にも毎年母親に連れられて行ったものだ。 「生きてるうちに悪い事をすると、閻魔様に裁きを受けて、地獄に行くんだよ。」 「悪い事は出来ない。正直に生きなさい。」 戒めを年1回受ける。 子どもの私は死後の世界を怖がった。 「もう、ウソはつかない!」 「ちゃんとするから、天国に行けますように!」 大人になり、今は自分の子どもにこの掛け軸を見せて戒める。 昔からの言い伝え、忘れてはならないような気がする。 一生懸命生きる。 大事なこと。
2005年 07月 22日
猫の額ほどの我が家の家庭菜園。
今年の初収穫。 米ナスとフルーツトマト。 ![]() お遊びの、農業というには程遠い、園芸。 農業の奥深さ(おいしい野菜を作る為の知識や手間・苦労)が少しでも感じとれたら・・・。 「手塩」にもかけてませんが(笑)、収穫できるとうれしいものです。
2005年 05月 27日
先日、日本刺繍の教室の展示会が無事終了しました。
ギャラリーの立地条件が良い場所(仙台の街中・大きいバス停前)だったのと、 すぐ隣のスペースで「カーリー」こと仮屋崎省吾さんのトークショーがあったりとで (私はその日会場にいなかったので本物は見れませんでした、ちょっと残念。) 大盛況で終える事ができました。 教室は来月までお休みなので、宿題をやってしまわないと。 ただでさえ昨年の骨折で遅れてる私。 今の季節にあったモチーフ「紫陽花」です。 ![]() ![]()
2005年 04月 27日
![]() 日本刺繍を習い始めて1年となりました。 先生の作品に花を添える程度ですが、 私たち生徒の作品も展示させてもらえることになりました。 案内のハガキをいただきましたので UPしました。 都合のつく方、興味のある方は 是非足を運んで見ていただけたら幸いです。
2005年 04月 08日
子どものスーツ、これ私の手作りなんです(エッヘン、ちょっと自慢げ)。
![]() 長男の小学校入学式にと思って、ミシンをカタカタと縫いました。 洋裁なんて高校の家庭科以来なのですが、 その頃ちょっとソーイングに目覚めた時期で 子どものズボンや夏の甚平、 勢いづいて子どものPコート、 終いにはこのスーツまで作ってしまいました。 裏地付きのものを縫えるなんて自分でも驚き。 やれば出来るもんです。 気に入ったものを適当な価格で購入できれば一番良いのですが、 特に好きでも無いものにお金を使うのであれば 自分で好きな生地を買って作っちゃおう、 そんなことで手作りになりました。 特別な思い入れがあって作った訳では無いのですが 結果的には良かったなぁと思います。 ![]() 今日は次男の小学校入学でした。 兄のお下がりになっちゃうけど、 素直に着てくれました。 どうですか? なかなか似合うでしょ?(親ばかですみません)
2005年 03月 28日
![]() 今日は長男の9歳の誕生日。 いつもはスポンジケーキを焼いて生クリーム塗りたくりケーキなんだけど、 今回は初めてレアチーズケーキを作ってみた。 自分が食べたかったから・・・(笑)。 意外にキレイに出来た。 自分でもうれしい。 お味は? 意外に反応が悪い。 なんで? ちち:「甘さちょー控えめ?」 子ども達に聞いてみる。 長男:「んー・・・微妙。」 はは:「なんじゃ~微妙ってのは?!」 長男:「正直言うと・・・甘くないっ。(すまなそうに)」 次男:「ぜんっぜんあまくなかった~。(無邪気に)」 ちち:「見た目はいいじゃん。」 くっそう!見た目は成功なんて全然慰めにもなってないんだよぉー。 分量通りのはずなんだけどなぁ・・・。 あっ!そっか~、フルーツソースかなんかかければGoodかもね♪ 明日試してみよぉっと。
2005年 03月 19日
次男がはまっているお絵かき、それはムシキングとウルフルズのキャラクター。 ウルフルズのボーカル・トータス松本が作ったキャラなんだけど かわいいんだ。 黄色いのが「わいもくん」茶色いのが「メタハンぼーや」 ピンクのが「うちもちゃん」 ![]() 3/30にトータス松本書き下ろしの絵本が発売されるみたい。 『わいもくん たんじょうの巻』(講談社) 気になる方は書店にてチェックしてみて下さい。 うちは早速購入になりそうです。
2005年 02月 26日
![]() 高村智恵子・紙絵 ここにたどりつくのかな。 学生の頃、私の作品のモチーフといえば 雑誌やいろ紙を切り張りした「コラージュ」だった。 色・形の組み合わせがおもしろくて、抽象に近い具象?だったり。 カッターやはさみで切って、張って、 その刃物での「ぴっ」とした切り口が好きだった。 先輩に「智恵子の切り絵って知ってる?参考になると思うよ。」って 言われたのが出会ったキッカケだったかなぁ。 先輩に写真を見せてもらったのか、 自分で花巻の高村山荘の展示を観に行ったのか、 もう忘れてしまったが、 「これだ!」って感激したことを今も覚えている。 そこから芹沢けい介(型絵染)へと広がっていったんだっけ。 高村智恵子。 木彫刻家の高村光太郎の妻。 「智恵子抄」はあまりにも有名。 紙絵は、精神の病に臥してから手慰みに始めたものらしい。 色使い・構成・切る技術において、とても魅力的な作品が多く、 私もその魅力にとりつかれた一人。 今日、久しぶりにカッターを使う作業をした。 それで、思い出した。
2005年 01月 27日
ずっと気になっていた日本刺繍。
昨年、教えてもらえる場に出会い ボチボチ始めた。 ![]() 今ひそかに「和」ブームらしいが、 特にそれに乗った訳ではないが 昔、染織を専攻した経緯もあって 日本の文様とかに興味が広がった。 しかも「絹」って艶やかで 光加減で変わる表情に とても魅力を感じる。 日本刺繍はフランス刺繍と違って 糸が「絹糸」なのだ。 糸をよったり、平糸を使ったりして 針を刺していく。 集中し始めると針の刺す音が心地よい。 プツ シュー プツ シュー 無心になれるひととき。 < 前のページ次のページ >
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