カテゴリ:ふと思ったこと |
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2006年 06月 04日
あまり悩みを持たない私も
最近、なんだか壁にぶち当たりぎみ。 子どもに関して、 いろいろ考えます。 「この子の能力を最大限に引き出してやりたい」 この一言に尽きるのですが、 なかなか・・・。 感情的にガーっと怒ってしまいがちな私。 「褒めて伸ばす」という言葉には程遠い。 干渉し過ぎないように心がけてはいるが、 信用しきってほっとけばゆるい方へゆるい方へと流れていく子ども。 バランスが難しい。 一番手に負えないのが、 「自分の子どもなんだから、このぐらい出来て当たり前」という 大前提がつくので、 子どもからしてみれば甚だ迷惑な話。 きっと 「俺は俺だー!!!」と叫びたいだろうに。 良くも悪くも素直だけが取り得の息子。 その姿を見て 「ああ、この子を押しつぶしてしまってるのかもしれない・・・」と また悩む。 親って、エゴのかたまりだなぁ。 自分はそうありたくないと思っていたが、 子どもの成長に対してかなり強欲だと最近わかった。 五体満足に生まれてきたことだけに感謝していた頃から比べたら なんて、アサマシイ。 親バカもいいとこ。 その子の人格をも認めないで理想ばかり追って。 可能性を信じたい。 純粋にそういう目で育ててやれたら・・・。 まだまだ成長の過程だ、親も子どもも。
2006年 04月 04日
今日はぞろ目の4月4日。
3月3日は女の子のひな祭り。 5月5日は男の子の端午の節句。 で、間の4月4日は『オカマの日』などと、私世代あたりではジョークでよく言われる。 我が家の子どもたち、 「4月4日は不吉だ。だって、死(四)の日だもん。」 と言う。 自分が子どもの頃にもこういうの思い当たる節がある。 94は「九る四む(苦しむ)」とか。 9は苦。 4は死。 やたらと9と4にマイナスイメージで反応してた。 ふふふ。 子どもって、おんなじだなぁ~。
2006年 02月 24日
日本にとうとうメダルが!しかも金!!!
荒川静香選手、よくぞやりましたねっ。 感動です。 おめでとうございます。 みなさんはウィンタースポーツ、何か体験した事ありますか? 私は東北は山形に育ちました。 雪には恵まれた土地柄、 蔵王の麓に住んでいたので スキーを子どもの頃からやっています。 スケートリンクも街にあったので、 冬に1~2回ですが学校で授業としてスケート教室があったりしました。 そんなこんなで、まぁ人並みにはできるのですが、 実はスキーは好きではありませんでした。 学校のスキー教室の他に、民間の教室にも通わせられてて、 当時、人見知りの激しい私には、 知らない子達に混ざってやるということが苦痛でなりませんでした。 しかも、山は大抵吹雪。 「馴染めない」・「冷たい寒い」想いをしてまでやるほど スキーに魅力を感じなかったのです。 中学生になると、部活動のほうが忙しくて スキーなんてやる暇も無く、 必然とスキーから遠ざかっていきました。 次に板を履くようになったのは 大学の体育の授業でした。 まさか大学にまできてスキーをやるとは思いもしなかったのですが、 何せ必修科目でしたので、 やらざるをえません。 7年のブランクを経てやった訳ですが、 子どもの時に覚えた感覚って染み込んでるものです。 あっという間にカンを取り戻し、 更に子どもの頃にどうしても進めなかったレベルまで習得できてしまったのです。 天気も悪くなかったのも大きな一因かもしれませんが、 ようやく「面白い」と思えるようになったのでした。 子どもの頃あんなに嫌々やってたスキーですが、 今ではスキーをしない冬は考えられないようになりました。 子どもも上達が早く、 家族一緒に同じゲレンデを滑ってこれるようになり、 また違った楽しみもできました。 子どもの頃好きでやっていたら、もっと上達しただろうに・・・と 後悔の念はありますが、 嫌でもやってて良かったとも思います。 さて、話変わって トリノオリンピックを見てて、 日本のウィンタースポーツは恵まれてないなぁと感じました。 まず、ウィンタースポーツ人口が少ない。 だからメジャーなスポーツとして扱ってもらえない。 だからスポンサーがつかない。 だから4年に一度オリンピックの画面でしかウィンタースポーツに触れられない。 見てる人は勝手にメダルを期待する。 結果を出した選手は、与えられるのは『名誉』のみ。 他の国では『富』も与えられているというのに・・・。 日本の選手は自分の記録・技術向上の為だけに、 純粋に頑張るしかない。 日本の国土の50%以上は雪に覆われるというのに、 ウィンタースポーツの存在がないがしろにされてるような気がしてならない。 もう少し、 頑張っている選手、これから頑張りたい人、子ども達に 希望が持てるようになればいいなぁ。
2006年 01月 31日
先日、バンキシャだったかをつい何の気なしに見てたら、
中学お受験の子どもの事をとりあげていた。 女の子と男の子2人。 女の子は「東大に興味があって。そしたら塾で桜蔭がいいんじゃないかって言われて・・・。」 うんぬんかんぬん。 お母さんはイカニモ教育に熱心なって感じの人。 子どもの進学の為に北海道から上京してきたらしい。 父ちゃんは単身北海道に残ってるのかどうかは分からなかったけど。 ふ~ん・・・・・。 男の子、やはり進学塾で夜遅くまで勉強。 夕飯は弁当。 お母さんが「少しでも家の夕飯のメニューと変わりなく、温かいものを食べて欲しくて。」と 塾に出前のように届けてやっていた。 ふ~ん・・・・・・・・・・・。 なんだかムズムズする。首の辺が。 なんだかしっくりこない。 親子共々頑張ってるんだーと褒めてやる事も出来ない。 なんだか気持ちが悪い。 所詮は[東大を目指すような次元の違う人たち]とくくってしまえばそれまでなんだけど、 何かを犠牲にしてないか? 家族みんなで絆を築くこと。 友達と馬鹿なことやったり外で遊んだりすること。 12歳の子が12歳の時にやる事って、出来る事って、無いか?! 温かい愛情一杯の弁当? 家族みんなでテーブルを囲んで食べさしてやれよ! たった12歳で将来決めちゃって、そこまっしぐらって・・・。 こういう「当たり前のこと」をしないで東大という名誉?を手に入れる、 手に入れたやつらが日本を動かす、動かしていると思うとぞーっとする。 だから政治家や官僚には一般常識が通用しないんだと思った。 なんだかむなしかった。 TVで取り上げられてた子らにとっては12歳の時にしなければならないモノは 「中学お受験」なんだろう。
2006年 01月 20日
普段から割りとズボラな私。
自分の財布にお金が入っているかどうかとか、あまり確かめもしないので スーパーのレジに来て「あちゃ~!金が無い。」と 赤っ恥をかくことしばしば。 そんなだから、 銀行の口座に残高が足りてるかどうかなんて、更に気にする事も少ないので よく「残高不足で引き落としが出来ませんでした」という 案内のハガキを貰う羽目になる。 「極貧」だからでは無く、悪までも「ズボラ」な性格によってである。←言い訳。 ![]() 以前は家に電話での催促っていうのはよくよく溜め込まないとこないものだったのが、 最近は経済の低迷を受けてか、 割とすぐ電話攻撃してくるようになった。(こんなこと知ってても恥なんだけど^^;) 昨日またやってしまったらしく、 某銀行から「いつ入金していただけますか?」というような電話がきた。 まぁ、そこまではいいんだけど、 口座の名義がうちの人の名前になっているから、 「本当はご本人様にしか話せない内容なんですけど、奥様にお話してしまったので、 今日のことと、これからは奥様にこういう内容のことを話してもいいかどうかの 承諾を頂きたいので旦那様がお帰りになったら○○○までお電話下さるようにお伝えください。」 というような、なんとも面倒な話がおまけに付いていた。 個人情報保護法~これのお陰で七面倒な世の中になったものだなぁと「ふー」ため息。 帰ってきてないうちの人にこの旨を話して ケイタイから連絡して貰う。 帰ってきてうちの人の一言「面倒な世の中になったもんだな。」 以前にやはり銀行で うちの人の名義の口座からお金を引き落とそうと窓口に行ったところ、 身分を証明できる物の提示と署名をさせられた。 個人情報保護法ができたからだと説明されたが、 なんだか疑われてるような感じと一手間二手間なのが面倒で かなり不機嫌になって帰って来たことがあった。 「絶対カード作ってやるもんか!」って意固地になっている。 ![]() この法、確かにいい面もあるんだろう(特にインターネットの世界などでは必要不可欠か)。 でもどこからか情報は漏れてて、いらないDMなんかしょっちゅう来るし、 ここぞと言う時に夫婦間家族でも「ご本人様でなければ・・・」と いちいち面倒なことがついてまわる。 いいんだか、わるいんだか、なんだか分からないものだなぁと 出るのはため息なのであった。
2005年 11月 17日
先日ラジオで「一年で一番好きな月は何月ですか?」
というような話題をやっていた。 そのとき一番多かったのが2月という意見。 なんたってバレンタインデーで好きな人に告白するのがドキドキして好きだ、という意見だった。 私は昔からバレンタインデーというイベント自体が嫌いだったので、 その結果が意外だった。 巷の人々はそうなんだぁ。 女の人からの意見が多かったのだろうなぁ。 (男の人は逆に嫌かもね・笑) 私は何月が好きかなぁと考えてみたが、 何月、とは特定できなかった。 それぞれの季節にいいところもあるし、 自分の思い入れというか思い出もリンクしてるし。 ![]() 11月が好き、っていう意見も取り上げられていた。 理由は何だったか聞き逃してしまったが、 私も11月ってそんなに悪くないなぁと思った。 年末までの比較的忙しくない月でもあるし、 冬なんだけどまだ寒さが厳しくない、 木々にもまだ色が残っていて、 空が空気が澄んでいて、 そんな、 秋から冬へのニュートラルな感じがいい。 みなさんは何月が好き?
2005年 11月 10日
今日は(あ、日付が過ぎてしまったので昨日かな)日本刺繍の教室の日だった。
私なんかはまだまだ若造で、周りの生徒さんはみなおば様なのだった。 で、ここでもおば様特有の「勝手・わがまま」ははびこってる訳だが、 聞き耳を済ましてるとおもしろいというか、なんというか、 要するに、「おばちゃん」なんだよね。 ![]() 暇をもてあましておしゃべりに走るヤツ。 知ったかぶりも入れ込みつつやたらと質問するヤツ。 おもしろいのが、 この2人、お互いを煙たがってるようなのだ。 Aおば:「進んじゃって、やること無いから、今日はしゃべってもいいかなと思って。」って、 おいおい、進度の遅い人(私^^;)からしらた大迷惑なんだよね。 やることないからおしゃべりって・・・、常識的に考えても分かるだろうよ。 案の定、先生に注意されていた。 Bおば:自分が分からないことを聞くのはいいけど、あっちこっち歩き回って知ったかぶりすんのはどうかなぁ、と思うよ。しかもAおばに「うるさい。」って注意したらしい。 Aおばはなんで私だけ叱られるの?Bおばだってしゃべってるじゃない、って愚痴をたれていた。 はっきり言って、私からしたらあんた達50歩100歩だよ。 人の振り見て我が振り直せ、だと思いますけど。 と若輩者の私は心の中で思うのが精一杯なのだった。 つくづく勉強になる場だなぁ。 刺繍も、人としても。 さて、自分の作品ですが、 有閑倶楽部的なおば様に比べると せかせか生活に忙しい盛り世代の私は随分遅れているのであった。 なんとか追いつきたいが、思うように宿題が進まない。 夜なべ覚悟で、少し頑張るか。 トホホ。
2005年 11月 04日
私は猫は好きではない。
どちらかと言えば「嫌い」なほうかも。 目が合うと絶対負けたくないし、 挙句の果ては、「シーッ!!」と言って威嚇してしまうし。 猫好きな方、ごめんなさい。 そんな私、 自分が猫っぽいなぁ~と、危機を感じる時がある。 周りに同調したくない、 と思いつつ、 自分の都合で「ごろにゃ~ん」と擦り寄ってってみたり。 かと思えば「シャー」って引っ掻いてみたり。 良い様に言えばマイペース。 でもただの気まぐれ。 私が猫嫌いの理由を自分がやってたりする。 「やばっ」っと、はたとする瞬間。 自分に似てるから嫌いなのか? ?だが、気まぐれはNGだなぁ、と 敵を見て反省。 猫に罪はないのだが、 やはり、好きにはなれないなぁ。 重ね重ね、猫好きの方ごめんなさい。
2005年 10月 25日
人は周りに認められてもらうことで自己が確立してるところがあると思う。
特に私のような「私・私・私」の自己顕示欲の強い人間は。 思春期と言われる時期は自分に自信が持てなくて、 「私なんて・私なんて」の自己否定ばかりだった。 自分から動けるようになって、 ひとつ、またひとつ、なんとなく自信というものを確立していった。 そういう自信を認めてもらって、 私が出来上がっていった。 30代も後半を過ぎ、 結婚・出産・育児とひとつひとつ越えなければならない山を通過してきて、 女として、人として揺るぎない自信ができた様な気がしていた。 そこが落とし穴だ。 女はそうやって自信と言う名のもとに「ずうずうしさ」をも身につけてしまう。 自分が「絶対」になってしまう恐れがあることを見失ってしまう。 典型的な「おばさん」だ。 いかん、いかん。 「おばさん」にどっぷりつかってしまうとこだった。 ほんとにずうずうしいおばさん道まっしぐらで、 やばかったなぁ。 たまに立ち止まって、 自分というものを振り返ってみないと分からないものだ。 自己肯定もほどほどにしないと、 ただの我がままおばさんになっちまうからねぇ。 かといって、自分を押し殺すような奥ゆかしい(?)こともできないし。 なにごとも「バランス」の問題だ。 「謙虚」という部分を多くして、 バランス取り直さないと。 私の好きなマンガの本の中に こんな場面が出てくる。 主人公の女の子が思春期特有の自信のない自分に嫌気をさしてて、 そこで理科の先生が天秤ばかりを用いて励ますという場面。 天秤ばかり-あれはつりあうのが一番理想だろう? 人間もおんなじだなぁ。 たとえば「自信」ひとつにしても 「自信ある」部分と 「自信ない」部分と 両方兼ね備えているやつが魅力的だと思うぞ。 どっちかにかたむいちまってるのはやっぱりいただけないよ。 な? このセリフ、 昔大好きだったんだ。 今の私は自信のあるほうにかたむいてて、 ![]() やはり、いただけない人間になりつつあったんだろうと思う。 「バランス」のとれた魅力的な大人になりたいな。 40近い大人が言うセリフじゃないか、わははは。 たまに柄にも無く「考え」たりして(照)。
2005年 10月 24日
自分のいいところってなんだろう。
所謂、『長所』。 私は私が見えてませんでした。 でも、それが私なのかもしれません。 まわりばかり見て、自分を見てない。 大切な人と大喧嘩をしました。 久々に落ち込みました。 大切な人たちを傷つけていたのかと思ったら、 自分は今まで何をしてきたのか、 これからどうすればいいのか、 分からなくなってしまったのです。 仲直りをした今は 大分立ち直りました。 「あなたの為」と称してやっていたことは 所詮、自分が満足する為だったのかもしれません。 忘れていた「謙虚さ」をもう一度思い出して、 また頑張ってやっていこうと思っています。 自分のいいところ探せるように。 < 前のページ次のページ >
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